EXバルブブリーザ ( No.1 ) |
- 日時: 2011/10/15 09:36
- 名前: blade ID:PBEcmgoQ
- VJ23Aでも排気バルブ室と排気ポート間に穴があります。
ここからオタフクはチャンバー側に排出されると聞いたことがあります。
が、SPキット説明書によると、 「レース仕様にした場合、このままでは、高回転域の伸びが 悪くなってしまいます。」とのことで栓をすることとなっています。
また、キットパーツのEXバルブブリーザの目的は、 「EXバルブの動きを確実且つスムーズにするため」との記載があります。 副次的にオタフクが外部に排出されたりもしますけどね。
更に、うちのγはあまり距離を乗らないせいかオタフクがたくさん 溜まるようなこともありません。 逆に水分、水蒸気が冷えて水成分になっているのではないか 透明な液体のほうが量が多いぐらいです。
よく整備、調整されたエンジン&キャブレター、燃焼の良い 2ストオイル、きちんと上まで回して燃えるようにすれば どろどろにオタフクが溜まることはないのかも、しれません。
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P型のシリンダの貫通穴 ( No.2 ) |
- 日時: 2011/10/15 20:23
- 名前: きりしま◆.CzKQna1OU ID:zS.Vpc5.
- サービスガイドによると、
>シリンダ >●エキゾストバルブ室と排気ポートの間に貫通穴を設け, > エキゾストバルブ室と排気ポート部の圧力を動圧にし > ています。
とのことです。 小さな穴ですし、オタフクが流れて戻っていくような構造じゃないと思うんですけど。
また、通称「オタフク抜き」も、オタフクソースが溜まるのを防止するカスタムではなくて、 高回転の抜けをよくして、そのときにオタフクが出て来ちゃう、 というカスタムではないかと思います。
リヤバンクの抱きつきについては、 特に情報がないですが、 排気バルブが後期型で脱落しにくい、 ということのような気もします。 あれも、「にくい」だけなので、過信は禁物です。
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オタフクソース抜きの必要の無い対策シリンダー? FP型? ( No.3 ) |
- 日時: 2011/10/18 10:46
- 名前: fraserriver ID:hdnqI0HA
- bladeさま、きりしま◆さまレスありがとうございます。
レスを拝見して、 そういえばVj23の排気バルブ部に穴が開いていたのを思い出しました。 それでもVj23はオタフク抜きを付けていたということも。。。 やはりあの小さな穴で全てを代用するのはムリそうですね。
抱きつきは防止は、キャブセッティングを濃い目とか、バルブ関連とかなのでしょうかね。。。
情報ありがとうございました。
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念のため ( No.4 ) |
- 日時: 2011/10/19 07:16
- 名前: blade ID:zKxz7IGs
- 念のため、ですが、
レーサー仕様にしてVJ22Aにしろ VJ23AにしろキットパーツのEXバルブブリーザを 付ける際には、シリンダーにあるオタフク抜きの *穴を塞ぐ*ことが前提です。
塞がないで、EXバルブブリーザを付けたとしても あまり意味はないと思います。
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オタフクソース抜きの必要の無い対策シリンダー? FP型? ( No.5 ) |
- 日時: 2011/10/25 12:20
- 名前: fraserriver ID:NNNcX9pQ
- なるほど。了解しました。
(・_・)ゞ
blade様、ありがとうございます。(*^^*)
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