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[302] フロート調整のノウハウ・・?
日時: 2014/05/18 10:08
名前: VJ21-88 ID:iPDrIXSU

ナオパパさん
先日はありがとうございました。

皆さんに質問ですが・・

先日までは、フロートのニードルバルブが劣化していて、オーバーフローしていて,エンジン掛けて、家から600m程の道のりの急な坂道を下って行き、信号待ちをしていると、右のシリンダーが被って吹けなくなる現象が発生していました。

左右のキャブともに、ニードルバルブとパッキン類を交換し、車体を並行に
スタンドで立てた位置で、オーバーフローしないようにフロート面を調整しました。
念のためにサイドスタンドでも、オーバーフローしないか確認しました。

が、やはり以前ほどは酷くありませんが、エンジン掛けて600m程下りきった
所で、ボコボコと被ります。
2〜3kmほど走れば、治るのですが何故でしょう??
オーバーフローの液面調整が悪いのでしょうか?
基準値ってどれくらいなんでしょうか?
宜しくお願いします。
メンテ

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油面調整 ( No.3 )
日時: 2014/06/19 01:37
名前: HAL ID:jeBPOhYo

はじめましてHALです。

こちらは簡単な調整で
基準値8+−1とは、キャブを逆さにてフロートチャンバーとキャブ本体合わせ面を平行にして
フロート金具がフロートバルブと触れたときにフロート底面(逆さなので上部)の先端のラインと本体合わせ面の高さが8mmになる様に合わせます。

貼り付けの写真のPWJとパイプは本格的な油面調整(油面調整と云うよりフューエルレベル)で、
本体を平行にしてガソリンを入れてパイプを上に向けキャブ本体横のMIKUNI CORPのロゴのCORPの横にドット(点)が有ります
その点とパイプの中のガソリンの高さ(点より下)の間が7.1mm±1になるように合わせる方法です。

ただ、私の見解は急な坂を下ると言う事は、ガンマの場合キャブの角度が真横に
なる(特にR)と思われますがどですか?
その状態で600mの走行では普通にカブルと思いますが・・・
メンテ

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