ボアxストローク ( No.3 ) |
- 日時: 2013/08/08 06:25
- 名前: blade ID:ksrcchL.
- 1)
ボアxストロークは実際に走ってみて、レスポンスやパワーを決めて いるんだと思います。 レース等でなかなかNSRに勝てない、 でVJ23Aのボアxストロークは、結局NSRと同じものになってしまった、 ような気がします。
2) NSRには詳しくないのでギヤポジションセンサをどのように活用しているかは わかりませんが、どのギヤを使っているかはVJ23Aのギヤポジションセンサも 1−6速を認識します。
高年式のNSRは各ギヤの状態に応じて、細かい電子制御をやっている可能性は ありますが、VJ23Aでは、もしかすると最高速リミッターに使われている 可能性があります。 (5,6速の時にエンジン回転数を見ていて、180km/hを超えそうに なると制限を掛ける。おそらく国内仕様ではこのぐらいにしか、 使っていないのではないでしょうか。)
レース用として販売されたVJ23A用のスガヤCDIでは(でも保安部品動く奴)、 焼きつき防止のためか、低いギヤの場合、最高エンジン回転数に 電子的に制約を掛けてあまり上まで回り過ぎないようにしている、 という噂を聞いたことがあります。
3) CDIの電気的処理速度は、、まあ、他の項目とあんまり関係ありませんね。 CDIがいろんなセンサで状況を把握して細かく制御するなら 処理速度が早いにこしたことはないでしょうから、 組み込まれたCPUも、8ビット、16ビット、32ビットと 性能を上げてきているでしょうが、、 (最近の自動車、二輪ではCANとかいう通信方式で各種センサからの情報を 収集して制御している)
古い2ストで行う制御はたかが知れているでしょうし、当時の技術では 8ビットぐらいのCPUじゃなかろうかと。 当時のメーカーが投資対効果を考えて、このぐらいの処理を行うには このぐらいのCPUを積んでクロックこのぐらいで制御すれば十分足りる、 と判断して設計して搭載していると推測します。
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